アルテ12話(最終回)見逃し

アルテ12話(最終回)見逃し配信

いよいよ最終回!

 

ユーリからヴェネツィアに残って仕事をしないかと提案されたアルテです。

 

アルテはどうするのでしょうか!!??

 

さて、アニメ アルテを最初から見てみたいって方にオススメのサービスを紹介します。

 

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では、アルテの公式サイトから発表されているあらすじをどうぞ。

 

アニメ アルテ12話(最終回)「弟子」あらすじ

 

ユーリからヴェネツィアに残ることをお願いされ悩むアルテだったが、フィレンツェに戻ることを決意する。

 

そのころフィレンツェでは、レオがウベルティーノから教会の天井画の仕事を受ける。

 

復活祭までに仕上げないといけない時間のない中で、レオにアクシデントが!?

 

アルテの公式サイトの12話のあらすじ引用

 

アルテの11話終了間際から12話のネタバレ&感想

 

ユーリから自分がパトロンになるからヴェネツィアに残るよう言われたアルテ。

 

しばらくしてカタリーナの母親の肖像画が完成した。

 

素晴らしい出来に母親もユーリも感心する。

 

ただ、肖像画が完成したということはアルテがフィレンツェに帰ると言うことだということでカタリーナは寂しそうだったのです。

 

レオの状況

 

帰ることを来決めたアルテだったが、レオたちには伝えていなかった。

 

心配で工房にやってくるダーチャ。

 

もちろん仕事を依頼しているヴェロニカもだ。

 

レオはアルテに帰ってこなくてもいいと言ったことを振り返るのだった。

 

フィレンツェに帰る前のアルテ

 

フィレンツェに帰ると決まったアルテにヴェネツィアの工房の徒弟マテイがやってきた。

 

何をしに来たのかわからなかったアルテであったが、実はマテイはアルテに謝りたかったのだった。

 

カタリーナに指摘されて、自分がどんなにひどいことを言ったかを後悔したという。

 

そして、アルテの貴族ということなどを嫉妬していたかもしれないということを。

 

アルテはそれを優しくフォローして許したのであった。

 

その後、カタリーナの母親の肖像画を見せてもらったマテイ。

 

その出来に感心して、今の能力も貴族ということもすべてアルテの才能だと。

 

そして自分には書くことができない絵画だと伝えた。

 

アルテの決意をユーリに

 

アルテのユーリからのベネツィアに残って仕事をしてくれないかという依頼に対して、アルテは断った。

 

フィレンツェに帰ることを伝えた。

 

アルテは自分の考えをはっきり伝えた。

 

たまたまユーリに見つけてもらってヴェネツィアに来ることになったのだけど、自分には他の人にはない価値があると分かった。

 

自力で仕事ができるようになりたい。そして、ユーリよりもすごい顧客を見つけられるように頑張りたいと。

 

ユーリは残念にも思いながら、温かくアルテの想いを承諾したのだった。

 

カタリーナへの挨拶

 

フィレンツェに帰ると決めたアルテはカタリーナのところへ。

 

寂しい思いのカタリーナだった。

 

別れの挨拶ならいらないという。

 

アルテも同意して、2つ伝えたいことがあると話を切り出す。

 

1つ目はアルテに対して怒ってくれたこと。

 

迷っていたアルテに「生まれは変えられない、だから貴族で生きていくしかない」と言ってくれたことだった。

 

そして二番目はカタリーナに友達になってほしいということ。

 

二人は手紙を書くと約束をしたのだった。

 

別れ際にアルテの絵が気に入ったと伝えたカタリーナ、そしてその絵は自分の宝物だと大切にすることを誓ったのです。

 

アルテはフィレンツェに

 

ついにレオのもとに、フィレンツェに戻ったアルテ。

 

レオの工房に行くが誰もいなかった。

 

そこへ友人のダーチャがやってくる。

 

レオの着替えを取りに工房に来ていたのだ。

 

レオは何日間も熱を出し、意識を失っていたという。

 

アルテはレオが休んでいるウベルティーノの屋敷に向かう。

 

そこでウベルティーのは、レオの命は問題ないがレオに依頼した謝肉祭のための天井画が間に合わないと。

 

アルテは自分が続きを書きたいと申し出る。

 

アルテは寝るのも惜しんで書き続けたが間に合いそうもない。

 

そこにダニーの親方の徒弟のアンジェロが手伝いに来てくれる。

 

ダーチャもやってきて娼婦のヴェロニカからの差し入れを持ってきてくれたのだった。

 

その夜にはダニーの親方の徒弟たちが大勢来てくれて手伝ってくれることになる。

 

そのお陰で謝肉祭に間に合うことができたのだった。

 

天井が完成、そして謝肉祭

 

天井画が完成したところで、アルテとレオの再開が果たされた。

 

レオは天井画の指摘をしながらも、デザインの良さをわかってくれてアルテに伝える。

 

アルテは「これからも徒弟として、レオさんのような人を勇気づけられる絵を書きたい」と言う。

 

レオはひとこと、「これからも頼む」とだけ伝えた。

 

謝肉祭になってアルテの母親がやってくる。

 

絵の素晴らしさとアルテが絵かきとして生活していることに安心する。

 

カタリーナへの手紙

 

アルテからの手紙を楽しそうに読むカタリーナ。

 

そこにユーリがやってくる。

 

カタリーナがいつかアルテのいるフィレンツェに行きたいと言った。

 

ユーリも一緒に行こうと約束するのでした。

 

おわり。

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